2006/04/30

腹を据える!?

新聞やTV、書籍などで「格差」という表現が多く出てくる様に感じます。今日も新聞に75歳以上の貯蓄額○○円以内と○△円以上の割合は・・・の様な記事が載っていました。こういうのを読むと、このご時勢ですから私はどっち?(その程度なら良いが)そしてだんだんと○○円以内は負けってことか?などと才覚する人達もいるのではと思います。でも時代(規範)の転換期であれば「格差」が話題になるのは当然の状況かもしれませんね。私はこれで良いという事を言っているのではありません。「格差」が社会の上で正当に運営されなければなりませんし、そのためにもちゃんと変化の方向を間違えないように政治や社会、時事を観察することは必須ですが、心がまえが大切だと思うのです。つまり所詮「格差」はいつの世でもありますし、ましてやその定義(勝ち組み:負け組み、裕福:貧困、高齢者:若者などなど)はいろんな方がいろいろ仰っていて、誰にでも当てはまるものではありません。大切なのは今の自分の状況を素直に受け入れ、自分なり<やりたい事orやるべき事など>の生き方を考えることだと思います。つまり俺は勝ち負けどっちだっ?などと一喜一憂しないで腹をすえると、衣・食・住をしていくための世に中の仕組みも柔軟になって自分に相応しく選択できる環境も出来ている(大前研一さんの本にも書いてある・・)と思います。そう考えるともっと大事なのは、「健康」と「生き方の指針≒哲学」かなっと思います。心がまえという意味では私も興味を持っている仏教哲学は面白いですヨHi。こうしてブログの出来る今に”arigato(^_^)”。

世間で言うGWは法事で故郷に行ってきまぁ~す。

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