2008/05/09

本当の国際化社会

正確には忘れましたが、もしかして十数年前から日本も国際社会の一員として意識を持たばければならない・・・のようなことが言われ続けられた時期があった様に思います。現に国民総所得をはじめ、物価や食料事情、そして特許出願など日本の経済や社会そして生活や文化にいたるまで国際規模で比較して論じられる場面が当たり前になっている様に思います。先日、こんな経験をしました。通勤時のバスの中に外国の子供連れの母親が乗車してきました。母親はまずは運転手に自分の行き先を携帯電話(画面に記録してあるらしい)を見せて確認されました。その後5~6歳の男の子がバスの中でうろうろ動き始めました。バスの運転手は日本語で「あぶないので座るように」放送するのですがいっこうに伝わらず、運転手の言葉のトーンで判断した(らしい)母親が何やら子供に促している様子でした。一部の乗客を含めなんども注意する運転手と母親、子供は甘えているのか意味が通じていないのか、うろうろし続ける・・・。こんな状況が20分程続きました。私は考えられさせました。私も言葉が通じたら・・・バス会社は外国人の対応を教育していないのだろうか・・・もし母子に意味が通じないで場の空気だけで注意をしていたのなら子供に正しい躾(ちゃんと理解をさせながら)が出来ているのだろうか・・・言葉が通じなくても生きるってたくましいことなんだ・・・真の国際化ってこう言う場面で何が出来ることなのだろうか・・・?こんな事を考えさせていただいたご縁にArigato(^_^)

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2007/07/28

心配性!?

もう数日で8月となる今日、7月になって初めて書き込みします。書き込み出来ないほど多忙で充実した日々を過ごさせて頂いていると感謝しよう。久しぶりに書き込んで突然ですが、最近「ゴキチャン」そうゴキブリを見ない。我が家が清潔!?それともめぼしい餌が無い!?心配性の私は、地震があるのでは?まで考えてしまう。昔何かの本だったか、地球に異変が起きたとして、最後まで生き残る生物はゴキブリと書いてあった記憶がある。こんなことを考えるなんて、平和だということでしょうか。明日は参議院選挙、これからの日本の平和すなわち、自分の子孫に影響する大事な節目となる選挙だと考える。まずは投票し自分のこととしてしっかり見つめよう。いま・われ・ここに Arigato(^_^)

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2007/03/10

人任せはダメ

わが町では県知事・市長・県議・市議という統一地方選挙を迎えます。この時期になるといろんな情報が飛び交います。なかなか真実をつかむのは困難でもあるけど、しかるべき人の仕事ぶり、人柄、信条などを納得して選ぶ必要があります。そうやって選挙が終わっても自分の意思通りにはならないことがあることも事実です。しかし、だからと言ってそこをいい加減にすると必ず自分達の生活に影響が出る事もこの年齢になると実感しています。ある意味ではそのしかるべき人を”育てる”ぐらい真剣に長い目で触れ合っていくことも大切です。つまりは有権者の心構え次第と言うことを肝に銘じたいものです。安心して幸せに生活するためにも自分だけがうまくやればすむものではありません。自助・互助であり政治は重要です。特に今までの規範が通用せず、新しい決め事やものさしを皆で議論して組み立てていくしかない時代になっているから・・・。自分は頑張ってここまで来ただから残りはゆっくり・・・も良いと思うが、いろいろなお陰さまで頑張れたことも事実です。その恩返しも人間として大切な役割と思います。”世界の・・・”などとそんな大風呂敷を広げなくてもせめて”大好きな人、妻、孫や子供のためにも・・・”ぐらいは考えられるのではないでしょうか?

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2006/09/07

9月だぞ~

9月に入りました。先般、大変お世話になった方の偲ぶ会がありました。本当にデッカイ器の人でした。普段からグチュグチュ小言は言わないし、私なんかが何か心配事をぼやくと”大丈夫ダヨ”が口癖の様でした。参加した皆さんが共通して偲ばれていたのは「本当に一人一人を見守ってくれていた心温かい人だったナァ~」でした。皆さんの心を後姿でつかんでいたのだと思います。私もその方の思いと対話しながら特に9月から11月は良い緊張感で生活したいと思っています。”arigato(^_^)”で・・・

次期総裁が話題なっています。政策論争で関心を示さねばならないキーワードは「憲法」と「教育」そして「文化・文明」、「人材活性」「社会保障」でしょうか?特に最近の出来事を見聞きしていると、日本の歩み方に何かシャン!と一本筋の通ってない様に思います。つまり、日本&日本人としてバックボーンの見えない状態で、旧態からの垢が出たり、人間の悪い本能のままの出来事が目立ったりして右往左往している感じです。そろそろ周りの出来事に振り回されず、各界の人および我々一人一人が日本は日本人はそして私はこれからこうならねば、こう生きたいと”バックボーンを創る本質的な対話”をつめなければならないと思います。

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2006/08/12

思うこと

最近思っていることを幾つか・・・

(1)レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとイスラエル軍の戦闘

  正確な分析は出来ないし、双方共たくさんの理由があると思うが、報道でわかる子供やお年寄りを巻き込む被害には悲しい。とにかく人の命が亡くなっていることに気付いていないわけは無いのに・・・せめて、小さいときに戦闘による情景を心に感受してしまった子供たちの、戦いではない平和の築きへ努力出来る事を学んでくれればと念じます。

(2)お盆(三世三代への思い)

  ご先祖さまへ今、たくさんの人たちのお陰様で元気に頑張れていることへ感謝する時だと思います。どんな形でも良いので子供たちにも見えるように感謝を表現したいものです。見えるものへの感謝(何かが叶ってありがたいなど横のつながり;兄弟や友人などの応援に感謝する)も大切ですが、見えないものへの感謝(縦のつながり;先祖代々によるDNAを通しての命のリレーに感謝する。<途切れていたら今の自分はこの世にいない>)ももっと大切と思います。現代医学でも明らかな様に、母の胎内に宿り誕生までの成長過程で人類誕生から現時点までの20数億年間のDNA連鎖の過程を通過し、さらに出生して老死までの見るもの・聞くもの・感じたもの・思ったもの全てが新しいDNAとして記憶されて次世代に継がれると言われます。しかも、宇宙的確率で人間として(他の物ではなく)生まれて来る神秘さに何か大きな宇宙意志(遺伝子工学者の村上和雄先生はサムシンググレートと称されています)を感じます。ましてや、”親の因果は子に報い”などとどちらかといえば、マイナスイメージで自分の責任は無い様にも捉える事もあります。しかし、そりゃ自分の遺伝子には良い行い、悪い行い全て今までのDNAは入っているかもしれないけど、「今、自分の良い言動・生活をしていく事で、未来が清らかに変わっていくことも出来ると言うことにもなりますから」つまり今が大切ということでしょうか?。さらに、私だけのことだからどうでも良いなんて考えてしまいがちですが、もっと重要なのは、「自分の良い姿を見た子供や周りの人たちが、それぞれ自分の持っている良い言動をしたい気持ちが刺激されていくと言うことではないでしょうか」 素晴らしいダイナミックスパイラルと思いませんか?そしてこんな新しい”考えるものさし”を持って生活してみませんか?”arigato(^_^)”

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2006/07/28

豊かさへの言動

市や県で地方政治に取組んでいらっしゃる人達と会話できる場面を体験してきました。私自身、政治と言うと全く違う世界で、ましてやそれを仕事としている人などは人種が違い過ぎて、会話など通じるはずはないと言う先入観がありましたので最初は戸惑いました。しかし家族、年金、健康、職業など自分の生活を話題に会話をしている内、政治というのはとても身近で人間が生きていく上で不可欠な「現実の豊かさ」を追求し具現化していくものだと思いました。その人達も情熱を持って一生懸命でした。我々も特別な目で見るのではなく、自分達の目線で意見をどんどん言う事が大切だと思いました。ちなみに、もうひとつ人間が生きていく上で不可欠なのは「心の豊かさ」だと思います。豊かさを言い換えれば「平和」ということになります。確かに現実社会は”便利”にはなってきていますが、”豊かさ”を感じている人は少ないのではと思います。私も自分として出来る”豊かさへの行動”は何か?を考えながら歩みたいと思いました。ここまでに経験した成功や失敗から得た知識や人生観など自分自身の個性を見つめたり、それを他へ使わせてもらったりすることは出来そうです。もう少し”与えてあげる”方に言動を向けられればと思います。

そうそう、前回”心根(しんこん)は猿猴(おんこう)の如く”というタイトルでしたが、なにやら訳ありと気にされた方へ簡単に解説させていただきます。これは「人間の心はお猿さんがちょこまかと動き回る様に、コロコロと変わりやすいもの」という意味ですが、とらえ方としては、「つまりそう自覚することにより、現実に振り回され自分勝手になりそうになったら、一呼吸いれて、素直な自分を取り戻しましょう」とでもなるのでしょうか?Hi今日もブログ更新が出来て”arigato(^_^)”ございました。

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2006/05/23

素的な店員さん

コンビニで店員さんの対応がマニュアル的な感じを持つのは私だけではないと思います。コンビニに限らず、ファミレスや系列飲食店などでも出会います。企業の成長を軸にお客様対応を考えた結果がこれだったのでしょうが、味と商品の豊富さだけでなく接客は大きなポイントであると思います。反面、接客は感情を持つ人間対人間になります。サービスレベルの均一化のためのマニュアル化は大変な努力と思いますが、そんな時代だからこそ人柄から溢れる笑顔や優しい言葉使いに感動します。そんな素的な店員さんに先日出会いました。ドキドキを”arigato(^_^)”です。サービスの究極はホスピタリティと思いますが如何でしょうか?

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2006/04/30

腹を据える!?

新聞やTV、書籍などで「格差」という表現が多く出てくる様に感じます。今日も新聞に75歳以上の貯蓄額○○円以内と○△円以上の割合は・・・の様な記事が載っていました。こういうのを読むと、このご時勢ですから私はどっち?(その程度なら良いが)そしてだんだんと○○円以内は負けってことか?などと才覚する人達もいるのではと思います。でも時代(規範)の転換期であれば「格差」が話題になるのは当然の状況かもしれませんね。私はこれで良いという事を言っているのではありません。「格差」が社会の上で正当に運営されなければなりませんし、そのためにもちゃんと変化の方向を間違えないように政治や社会、時事を観察することは必須ですが、心がまえが大切だと思うのです。つまり所詮「格差」はいつの世でもありますし、ましてやその定義(勝ち組み:負け組み、裕福:貧困、高齢者:若者などなど)はいろんな方がいろいろ仰っていて、誰にでも当てはまるものではありません。大切なのは今の自分の状況を素直に受け入れ、自分なり<やりたい事orやるべき事など>の生き方を考えることだと思います。つまり俺は勝ち負けどっちだっ?などと一喜一憂しないで腹をすえると、衣・食・住をしていくための世に中の仕組みも柔軟になって自分に相応しく選択できる環境も出来ている(大前研一さんの本にも書いてある・・)と思います。そう考えるともっと大事なのは、「健康」と「生き方の指針≒哲学」かなっと思います。心がまえという意味では私も興味を持っている仏教哲学は面白いですヨHi。こうしてブログの出来る今に”arigato(^_^)”。

世間で言うGWは法事で故郷に行ってきまぁ~す。

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2006/03/06

ICTへの期待

私の生きた時代を、お世話になった人びとへの感謝をして”arigato(^_^)”を言いながら素人目により概観してみます。終戦後ずたずたになった社会基盤(金融、産業、通信、道路など)は国の仕組みにより人・物・金を投入し再構築されました。さらにその基盤の上に日本独自の製品や製造技術を組み上げ、気が付くと目標とし参考とした欧米の経済力を追抜いてしまいました。その余裕からか、気が付くと皮肉にもここまでリードしてくれた同じ国の仕組みによりバブルを生み、そして崩壊・・・そして今新しいパラダイム転換の真っ只中です。

私の感覚も20歳から40歳ぐらいまでは働けば働くほど収入は増え、とても仕事が無くなるとは想像もつかない状態であったと思います。そして菅理職という言葉を聞く頃から生き残るための企業環境が激しく変化して、市場経済の飽和、成果主義、日本版401K、フラットな組織、幹部社員資格廃止・・・何回組織の名前が変わった事でしょうか・・・(余談ですが、官公庁がやっと民間の感覚による変革を開始している。国民の社会保障の仕組みまで見直されているのには困惑しているが!?)

今で言うITも、電話や無線を代表とする通信に電子計算機を台頭とした情報処理が融合し”情報通信”として主に「機械化・合理化」を目的に展開して行ったと思います。これをディジタル技術がさらに加速させそして現在、”社会情報基盤”として「時間・空間・人間」をカバーし身近な生活に不可欠な位置づけにされて来ていると思います。

一方、ITがそうさせたと思いたくありませんが、人の生活環境は「集団」から「個」へもう少し丁寧に表現すると「個と集団の混在=個を大切といいながら、何かにつながり集団化」になって来ていると思います。私はスーパー、コンビニ、大型電気店、ファミレスなどに代表される様にドンドン市場が吸収して豊熟した物社会のもう一面で生じている人の欲望が生みだしている環境と思います。その結果、「個性の発揮」と「不安の誘発」が同時に起き今その過渡期と感じます(いわゆる、定義の曖昧な「勝組と負組」とか「格差」や「見えないもの・ことの不安」という様な表現)。

今は、規範(お手本)がなくなり必然的に創造が求められています。しかし無からは生じ得ないので誰かが何かをきっかけに始めるしかない状況でしょう。規制緩和、構造改革・・・暗い部分もあるが今、準備が出来つつあると思います。この「個」の時代に物心両面の平等で安全・安心(言い換えると、自助・互助・公助)な社会を築く仕組み作りに必要なものが、個性ある人の仲間をつなぐ人間の考える力。そしてICT(Information&Communication Technology)の活用だと思います。そして団塊世代としても何らかの形で参加したいものです。

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2006/02/25

本質を忘れないように

いわゆる「メール問題」。報道からの予測しか出来ないが素直に感じたことは、政治の世界独特(と思ってしまう)の両党のやりとり(責任論、正誤論、駆け引きなど)で、余計に不信感を増してしまいます。それとやたら出てくる「国民の皆さん・・」本当に国民の事を気にしているのならちゃんと整理して対応して欲しいですね。本質論は正にこの様なやりとりから見えてしまう「政治への信頼を取り戻す」ことではないのでしょうか?不安と不信の感が多い時代、沢山取組まなければならない課題や日本の将来への舵取りを担う政治でもあります。党と人、我々もしっかり見ましょう。

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