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2008/05/09

本当の国際化社会

正確には忘れましたが、もしかして十数年前から日本も国際社会の一員として意識を持たばければならない・・・のようなことが言われ続けられた時期があった様に思います。現に国民総所得をはじめ、物価や食料事情、そして特許出願など日本の経済や社会そして生活や文化にいたるまで国際規模で比較して論じられる場面が当たり前になっている様に思います。先日、こんな経験をしました。通勤時のバスの中に外国の子供連れの母親が乗車してきました。母親はまずは運転手に自分の行き先を携帯電話(画面に記録してあるらしい)を見せて確認されました。その後5~6歳の男の子がバスの中でうろうろ動き始めました。バスの運転手は日本語で「あぶないので座るように」放送するのですがいっこうに伝わらず、運転手の言葉のトーンで判断した(らしい)母親が何やら子供に促している様子でした。一部の乗客を含めなんども注意する運転手と母親、子供は甘えているのか意味が通じていないのか、うろうろし続ける・・・。こんな状況が20分程続きました。私は考えられさせました。私も言葉が通じたら・・・バス会社は外国人の対応を教育していないのだろうか・・・もし母子に意味が通じないで場の空気だけで注意をしていたのなら子供に正しい躾(ちゃんと理解をさせながら)が出来ているのだろうか・・・言葉が通じなくても生きるってたくましいことなんだ・・・真の国際化ってこう言う場面で何が出来ることなのだろうか・・・?こんな事を考えさせていただいたご縁にArigato(^_^)

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