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2006/05/05

ふるさとでの法事

母の法事から帰ってきました。お寺の住職さんはもとより、親戚、家族はたまた天候、交通機関などなど物・事全ての関係がうまく絡み合って無事に法要を済ませる事が出来ました。”arigato(^_^)”です。感動が沢山ありました。その一部・・・

出発時⇒当初予定より1時間程早かったのですが、ふっと交わした夫婦の「早いけど出ちゃおうか。そうだね」という会話でスタートしました。その1時間後ぐらいに熱海で地震があったとのことで、私達が乗車した電車は最寄り駅で停車してしまいました。点検と前方電車から動かしていくので運転はしばらく見合わせるとのアナウンスを聞き次の行動パターンを考えていましたが、20分程経過して運転は再開され、既に近くの駅まで来ていたので安心して到着出来ました。後でニュースによると、最大2時間の遅れが出たとの事・・・ホッ

お土産購入時⇒とても親切に明るく対応して下さったhttp://www.nakaura-f.co.jp/の店員さん(A)が印象深く、そこでお土産を(あご竹輪、天日干しするめなど)購入しました。Aさんは大変喜んでくれお互い様話しも弾み楽しい気分でした。そして買い物をすると商品券の当たるキャンペーン中でAさんから「是非抽選してみて下さい、きっと当たりが出ると思いますヨ」と言われ、兎に角抽選をしたところ大当たりで商品券をゲットしました。それをAさんへお伝えしたところ一緒になって喜んで下さりとても心豊かな時間を過ごすことが出来ました・・・

法要⇒住職の法話は、身近な事に触れて頂き結構タメになりました。近年多くなっている兄弟や親子に係わる悲惨な事件、そして自殺は、やはりいのちを粗末にしていることになる。そうなるのは本来産まれながら備わっている人間の力(生きようとするために必要な五感など)が衰えている。これは仏教で言う人間も含め宇宙の万物全てが関係し合っている、持ちつ持たれつの関係にあるということを正しく行っていないと言う意味から、土地⇒食物⇒人間の関係で、自然の大地から獲れる物が減ったり、環境汚染で土地が弱ったりまた、輸入食品が多くなるなど住んでいる場所と異なる土地で育った物を食すことが多くなっているからと説明出来るそうです。ですから、人間は意識して、味や匂いそして音などに興味を持ち、さらにそれを自分の言動で表現していく(例;おいしい・ありがたい・すばらしいなど)事が大切であり、そうすることで元気に明るく生活出来るそうです。「実体験が必要」と仰ってました。情報社会の影響により頭で理解しているだけが多くなっているとの事です。確かに団塊世代の私も同感する話でした。私なりに一言で表すと「人・事・物の全ての出会いに、感謝しながら生活する」ってことでしょうか?知だけでなく情だけでもなく現実になるためには、一人ではなかなか困難なので皆さんの力を頂きながら頑張ろうとこのブログのテーマもなっています。

母の法事のお陰でこちらも元気を頂戴しちゃいました。”arigato(^_^)”です。

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コメント

住職の法話には感動することばかりです。話は違うかもしれませんがテレビによく出てくる江原さんの話し方にもわたしは何だか癒やされます。

投稿: バツイチ女のひとり言 | 2006/05/06 13:25

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