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2006/04/20

高遠城址公園

高遠城址公園は16世紀(室町、戦国時代)に武田信玄が造らせた高遠城にまつわり、明治時代に城址公園となったものだそうです。この頃から植えられた桜(タカトオコヒガンザクラ)は現在約1500本となっているとのことで、この桜がたった今見事な咲きっぷりを見せてくれています。隙間のない桜色の花盛りは、まるで桜色の雲がいくつも重なって浮かんでいる様で、圧巻かつ感動です。”arigato(^_^)”!!ぱっと咲いて気が付くとひらひらと散って行く桜は、連想ゲームではありませんが、桜⇒春⇒四季⇒日本の季節⇒日本人の心⇒優しさ&憂いさを思い起こさせます。心を豊かに耕してくれる高遠城址公園の桜に”arigato(^_^)”です。(高遠城の解説;㈶高遠町振興公社観光協会のパンフより抜粋)

蛇足ですが、1500本の桜の花盛りの本でうごめきあっている人達も目に入って来ます。この桜を見てしばし現実から離れ幸せを感じているのでしょうネ。桜の力はすごい!!我々人間も自然から頂戴しているこの感動を大切にして、「こちらから」幸せの種を蒔けるようにしたいものです。

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