« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/30

行動してみよう

元気になったりしょげたり・・。願いと現実の差を感じたり・・・忙しく動き回ったりじっとしていたり・・・人生いろいろですし、思った通りにはなかなか行きません。でもいろんな事に出くわしながら、少し考えたらまた動いてみる。そんな繰り返しを続けられていることが”arigato(^_^)”です。

こんな言葉を見つけました。「自分という存在は広い宇宙でただ一人。そんな自分の価値は寝転がっていては分からない。関心あることや、これは良いと判断したことをコツコツ学び行動してみる。すると気付かぬ内に言い知れぬ輝きや、安らぎが生まれ、周囲にも変化が起きる」

さぁ~私も兎に角動いてみようっと!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/28

ビックリしました

既に処置<削除や設定変更>しましたが、先日へんてこりんな(いわゆるR18指定系です)トラックバックが乗っちゃいました。私は全くの初心者なのでビックリしました。こんな事をするヤカラがいるのですね。本当に自分の立ち上げたブログは、ちゃんと大切に管理することが必要であると思いました。それにしても気分悪いです。これからもいろんな事に出くわすと思いますが皆さんよろしくお願いします。今日は、自分のブログを大切にすることに気付けたことが”arigato(^_^)”です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/27

夫婦

先日、TVを見ていて番組の中でどなたか分かりませんが、その方の話しがとても素敵で気に入りました。こんな話しだったと思います「夫婦とは何年たっても分からないものです。喧嘩もするし、意見の合わない事もしょっちゅうです。だからwonderな事が今でもあります。でも、そんなwonderがたくさん集まってwonderfulになっているんじゃぁないのでしょうか」

なかなか味わい深い話しを”arigato(^_^)”です。こんな心境になれるのも、結局は夫婦が何かでしっかり繋がっているからでしょうね。言葉では信頼とか愛とか使ってしまいがちですけど、きっとそれぞれの夫婦にしか表現出来ない”何か”で・・・

私も妻と家族を大切にするゾ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/25

本屋さんへ行って

本屋さんに行き一周し、並べられている書籍のタイトルを見るだけでも、今の社会を表すキーワードを知ることが出来ます。そんな中感じたのはこれからの時代に合った新旧価値観のすり合わせが起きているのでは?と言う事です。

バブル崩壊(1990年代後半?)後の構造改革という潮流の中で顕著になったことは、いままで継承され、当たり前と思って従って来た様々な規範では、現実に起こる事が解説出来なくなって来ていることではないでしょうか?。既にいろんな規範が見直されていますし、これからも見直しは続くと思います。見直しは大きくは政治レベルで、小さくは家庭の中で行われていることでしょう。

この様な状況で一番大切と思うことは、勝ち負けとか、損得ではない”人間としての生きる価値”を本質にした、世代や上下などの枠を超えた意見交換による議論ではないでしょうか。これにより、本当に必要な事が継承されていくのだと思います。

その意味では、10~20代・30~40代・団塊世代を核とする50代・60代と意識層が分かれていると想定すると、各層を混在した意見交換や境目になる20代40代団塊世代の考えや行動は新旧価値観のすり合わせに不可欠な気がします。

今までの経済と社会をリードしてきた団塊世代の皆さん、今までやって来たことやこれからやろうと考えている事など大いに発信しませんか?しばらくのんびりしたい人、さらに会社組織で力を発揮したい人、直接的な社会貢献に参加したい人、やれなかった世界一周をしようと考えている人、体調を崩し療養生活に一生懸命な人など、そんな発信が他の世代へ参考になったり、新しい価値観創りの刺激になったりすると思います。(現に、スポーツや趣味の世界などではありますよね?)

ちなみに、大前研一さんの「ロウアーミドルの衝撃」を買ってきました。人間は創造力というすごい能力を持っているのに、本屋さんへいくとなんだかんだと”くくる(下流社会・頭の良い人の・・・など)”言葉が溢れています。そんな”くくり”に惑わされない様に、見えにくい事を見え易くして考えるヒントをくれていると思えば・・・そんな本に”arigato(^_^)”

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/22

お彼岸

お彼岸の中で、33回忌の法要へ参列するご縁がありました。ご家族、ご親族5代に亘るお姿を拝見させていただきながら、本当に温もりのあるご家族なんだなぁ~。そしていのちのリレーがされてきているのだなぁ~と実感させていただきました。亡くなられた後に誕生したご子息からも「自分は直接話が出来てはいないが、両親から生前のいろんな生き様を聞いて来て、今の時代にも大切な食べ物を粗末にしないとか、相手を思いやる事などに気付くことが出来る」と仰っていたのが心に残りました。私もお陰様でここまで生きさせてもらっていますが、自分の子供達や孫達に自分の両親のことなど機会あるごとに聞いてもらう大切さと、自身も両親の様に親切に正直に生活していこうと感じました。また元気のもとを頂きました”arigato(^_^)”です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/17

ハッピーな気持ち

近所のお店で目当ての品物を探してウロウロしていたら、お店の方が傍に来て開口一番「コーヒーを入れましたのでゆっくり考えて下さい」。さらに探している商品について尋ねると本当に親切に問合せをして下さり、運よく目当ての商品もある事が分かった。そこで購入の手続きをしていると「あら、あの奥様の旦那さん」ということになり、私も照れくさいながら、妻のお陰と思うと同時に、チョットした買い物でも気持ちが通うと心豊かな気分にさせてもらえる事が嬉しかった。妻よ”arigato(^_^)”、お店の方”arigato(^_^)”。

聞けば、我が息子が地元の野球チームでお世話になっていた時の息子のお友達のお母さん繋がりの様である。私も野球チームでは少しばかりであるが応援やお手伝いをしたつもりなのだが・・・記憶に無い(そう言われれば、見た顔立ちかなぁ~)。思わず息子よ”arigato(^_^)”

これら一つ一つのご縁が無ければ、今のこの会話とハッピーな気持ちを味わう事は出来なかった。本当に孤立しているものはないのだなぁ~、無駄なものなどないのだなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

デッカイ自然

数年ぶりに二人で小旅行をすることが出来ました。高い山から何度もゆっくりと首を左右にふりながら脳に焼きつける景色は、広大な海。その上に粘土の塊をドンと置いた様に長く伸びる半島。そしてそのふもとに点在する幾つかの町並みでした。また移動しながら目に入るのは、右に左にそして前に後ろに色んな形と色を少しずつ変えて連なる山並みです。さらにゆっくりと歩く周りには、寒々とした空気の中で3月の陽射しを受け小さいながらもキラキラと輝く梅の花が見えます。何度二人で「すごいなぁ~!きれいだなぁ~!」を発した事でしょう・・・みんな生きているのですネ。

人間もこんなデッカイ自然につつまれて生きているのです。日々の忙しさと対比的ではありますが忙しい緊張感があればこそ、目の前のどんなことにも感動出来、その感動を通じてまた日々頑張れる気がします。生きることに分別はいらないのですネ。

「心・自然・いのち」それぞれ世界は違う様ですが分別なく何をも包んで生(活)きさせてくれるとんでもないエネルギーを持っているのではないでしょうか。こんな世界観をいつも感じられる様に、何にでも一生懸命やれるよう努力したいものですネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

人との出会い

世界の平和を目指してそれに同感する多くの国際人と交流され、一方では自分の目の前に現れる人の心を和ませる。そんな生き方をされている人のお話を聞く機会がありました。すごいことをされているのに偉ぶらず元気に明るく話しかけられる姿と言葉は、同じ目線となってとても暖かく伝わってきました。金持ちとか肩書きとかではない人間の大きさや人格を磨く生き方として真似したいと思いました。人との一瞬の出会いを良き縁に出来る様な考え方や行動をしたいものです。握手して「またお会いしましょうね。頑張って下さい」・・・何故かホンワカで強く心の中に残っています。たくさんのエネルギーをもらい”arigato(^_^)”ございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/06

ICTへの期待

私の生きた時代を、お世話になった人びとへの感謝をして”arigato(^_^)”を言いながら素人目により概観してみます。終戦後ずたずたになった社会基盤(金融、産業、通信、道路など)は国の仕組みにより人・物・金を投入し再構築されました。さらにその基盤の上に日本独自の製品や製造技術を組み上げ、気が付くと目標とし参考とした欧米の経済力を追抜いてしまいました。その余裕からか、気が付くと皮肉にもここまでリードしてくれた同じ国の仕組みによりバブルを生み、そして崩壊・・・そして今新しいパラダイム転換の真っ只中です。

私の感覚も20歳から40歳ぐらいまでは働けば働くほど収入は増え、とても仕事が無くなるとは想像もつかない状態であったと思います。そして菅理職という言葉を聞く頃から生き残るための企業環境が激しく変化して、市場経済の飽和、成果主義、日本版401K、フラットな組織、幹部社員資格廃止・・・何回組織の名前が変わった事でしょうか・・・(余談ですが、官公庁がやっと民間の感覚による変革を開始している。国民の社会保障の仕組みまで見直されているのには困惑しているが!?)

今で言うITも、電話や無線を代表とする通信に電子計算機を台頭とした情報処理が融合し”情報通信”として主に「機械化・合理化」を目的に展開して行ったと思います。これをディジタル技術がさらに加速させそして現在、”社会情報基盤”として「時間・空間・人間」をカバーし身近な生活に不可欠な位置づけにされて来ていると思います。

一方、ITがそうさせたと思いたくありませんが、人の生活環境は「集団」から「個」へもう少し丁寧に表現すると「個と集団の混在=個を大切といいながら、何かにつながり集団化」になって来ていると思います。私はスーパー、コンビニ、大型電気店、ファミレスなどに代表される様にドンドン市場が吸収して豊熟した物社会のもう一面で生じている人の欲望が生みだしている環境と思います。その結果、「個性の発揮」と「不安の誘発」が同時に起き今その過渡期と感じます(いわゆる、定義の曖昧な「勝組と負組」とか「格差」や「見えないもの・ことの不安」という様な表現)。

今は、規範(お手本)がなくなり必然的に創造が求められています。しかし無からは生じ得ないので誰かが何かをきっかけに始めるしかない状況でしょう。規制緩和、構造改革・・・暗い部分もあるが今、準備が出来つつあると思います。この「個」の時代に物心両面の平等で安全・安心(言い換えると、自助・互助・公助)な社会を築く仕組み作りに必要なものが、個性ある人の仲間をつなぐ人間の考える力。そしてICT(Information&Communication Technology)の活用だと思います。そして団塊世代としても何らかの形で参加したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/03

Quo VADIS?

「Quo VADIS」はクオバディスと読みます。私の使用しているシステム手帳なんです。私は数年前からシステム手帳を使用していますが、気分屋なのでいわゆる「ずぅ~とこの銘柄」というのはありませんが、このクオバディスはある状況の中でプレゼントされた物で特に思いが深いのです。フランスの文具屋ブランドです。特徴的なのは用紙の右下角に三角状にミシン目が入っており一週間単位に切り取ることができます。一週間終りダッという感覚と切取る楽しみとページをめくり易いことでしょうか。私の使用方法の基本はスケジュール管理と思い付いた事を書き留めるメモ書きです。ちなみにシステム手帳と一緒に使用している筆記用具はステッドラーの”avant-garde”です。シヤープと赤黒ボールペンの複合型です。スッキリデザインが気に入ってます(これは自分で買いました)。システム手帳をプレゼントしてくれた皆さん”arigato(^_^)”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/02

力が入ったかも・・・+α

「団塊世代って?」はついつい力が入ったかも知れません。コメントをいただくのは”arigato”です。私の心境を心配させてしまったかも知れませんね、特に(・・・これから本当にどうすればいいんだ?・・・)なんて文書を見ると・・・でも安心して下さい深刻になって表現したのではありませんのでHi。むしろ今を大切に過ごすためこのココログが大活躍といったところです。自分の好きなところ(もの・こと・こころ)をさらに活かし動きながら新しい発見が出来ると思います。年齢や世代など世間一般のつくる「枠」に関係無く、み~んな自分を輝かせるためいろんな工夫や努力をしていると思います。キーワードはいろんな事に興味を持つことでしょうかね?

ついでに、先般、オートバイで世界を旅している西岡さんの話を聞く機会がありました。とてもワクワク楽しい話でしたが、いくつか私の興味をひいた話を紹介します。こんな素敵な話を聞く機会があって”arigato”(^_^)

・90%以上言葉は通じないが「目」から信じて受け入れられた経験。;どこの国かは忘れました がこんな話です。「とても寒い真夜中に停止して休憩していたら、遠くからいかにもわけ有りなバンからこれまた闇商人の様な様相の男が手招きしてこっちへ来いと呼んでいる。怖いがあまりにも寒かったので近づいていったら、バンに入れと手招きされバンの中に入った。そして、カップを出して飲めと言う様に差し出された。事前学習として睡眠薬を飲まされ身包み剥がされることに注意をしていたので躊躇していたら、自分が飲んでみせて顔を見合わせじっと「目」を見つめあった。信じて良いと思い自分も飲んだ。途端にバンに同乗していた数人の男達と交流が始まった。

・信仰を聞かれたら”仏教”でも良いので答えるのが良い。;これもどこの国か忘れましたが、自分は○○を信仰している。お前はと聞かれた時”仏教”と答えた。後で聞くと、信仰を持たない人間は傲慢、驕慢な人間として見られ、そんな人とは話しないという様な状況になるとの事。

・世界を旅していて思うのは、突然その国の人にあっても人なつっこく話しかけてくる元気で明るい人達が住んでいるところにかぎって、治安が乱れ、貧困な生活をしている国が多い。

・日本はとても良い国だ。日本も不安になったというが、オートバイで旅していて不安といつも裏腹で、何か変わりそうな時はいつも不安がある乗り越えられるプロセスだ。また日本独特の謙虚さおしとやかさは大切にすべきである。外国からはとても気持ちよく見られている。(ものを頂く時の頭をさげるお礼や、もの静な話し方など)

・世界を旅して初めて出くわすひと・もの・ことにワクワク感動する。しかし慣れてきてだんだん感動しなくなる。それが怖いだから必ず1年の内数ヶ月は日本で過ごしている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/01

団塊世代って?

「団塊世代」と言う言葉を聞くことが多くなっています。正確に調べてはいませんが、堺屋太一さんが命名した表現で1947年から1949年に生まれた世代で約700万人らしいです。今ではいわゆる「2007年問題」としても取り上げられています。実は私自身も1949年生まれでありその世代表現はともかく、今、世に発信されている言葉「定年延長・高齢化・年金改革・老人力・ユビキタス社会・ニート・個の時代・所得格差などなど」を捉えながら自分の人生を振り返ってみると大きなパラダイム転換期の真っ只中に置かれていることを感じ私の思考のキーワードにもなっています。私の感じたままを雑駁に表現してしまうと『この世代は、いままでの高度成長型社会経済の中で頑張って働き、気が付けば夢と思っていたマイホームを建てそこそこ家庭を持つことが出来、それなりに楽しくやってた。力一杯やってきたからこれからは好きな事をやってもいいじゃん・・・。ところが気付けば、社会の仕組みはドンドン変わる(社会保障や年金制度、市場経済の飽和や制度改革・・・で年金支給はチョット待って!働く場面のミスマッチ!おいおい!好きな事をやるところじゃ無いヨ!・・・もっと足元に目を向けると妻への思いや、子供達との触れ合いは?・・・いままで頑張ったことは確かだが、これから本当にどうすればいいんだ?・・・』という感じでしょうか。それでも団塊世代に対する熱いメッセージも発信されており、もっと社会や経済への貢献が期待できるとの基調だと思います。今回はここまでです。こんな事を考えられる今を”arigato”

刺激剤として今年の1月に読んだ本と、新聞や雑誌を読んで気に留まった一言を紹介します。

☆本;「乱世を生きる市場原理は嘘かもしれない 橋本治 集英社新書 定価735円」

☆朝日新聞の記事から;「精神分析家E・H・エリクソン⇒中年が 成長し発達するには世代継承性(Generativity)という課題を克服しなければならない。神戸大学院金井教授⇒中年を見て若者が育つように、伊能忠敬など中年以降に業績を成し遂げた人も多い。残りの人生は趣味だ失楽園だと言うには早すぎる。新たな夢を見て欲しい。残間里江子⇒団塊世代の知的願望や周りの目を気にしがちな特性に共鳴する。実年齢を超越して輝いている人は想像と創造の力を持っている。菅直人⇒会社人間が地域で生まれ変わるきっかけになればいい、例えば官と民の間に利益を求めずに能力に応じて地域に貢献する領域をつくる」

☆雑誌の記事から;「仕事(働く)との三要素は「生計を維持する」「社会貢献」「自己実現」である。年収や地位など目に見える報酬の他、働きがいや人間の成長など目に見えない報酬もある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »